ニットのような人募集メッセージ

大久保のこれまでのエピソード

入社1年目

一番はじめに任せられた仕事は、新入社員日記なるブログを書くことでした。
自分の日々の発見を相手に伝えようという気持ちで取り組んだことによって自分の学んだ知識を振り返ることにもなりました。

メインの業務は、企画職。糸を企画することはもちろん、営業の方がプレゼンテーションに使う資料を作成することも大切な仕事。
見やすいサンプルや資料を作ることが主な仕事でした。
工場見学にも多く行かせていただき、現場の人の話しを体験したことが今のお客様との関係を築くことに繋がっています。

入社2年目

一らは、お客様のより良いニットづくりのお手伝いをすること目標としたメールマガジンを週一回書くようになり、さらに自分の知識を深めるきっかけにもなりました。 そして、2年目からは、先輩が退社され自分で決めることや自分の意思で仕事をすることが多くなりました。

この頃は景気があまりよくなく、就職難やリストラなどの話しが間近に存在していました。
自分が会社で働くことの意味が持てないとリストラされてしまうという危機感がありました。

自分にできること、自分にしか出来ないことを考えること、自分だけで仕事をこなすために効率の良い仕事を目標にし、実行する日々はとても苦悩しましたが、充実していました。

その背景には、忙しいときや、悩んだときは、すぐに察してくれる親や兄弟のような先輩方の支えがあったからです。

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入社4年目

新しいプロジェクト”ニットラボ”を立ち上げ時の広報活動も中心となって動くポジションとなり、伝えることの大切さとやり方を学び実践する日々でした。
また、イタリアの糸の展示会PITTI FILATIにも行かせて頂きました。海外での経験はとても刺激になりました。

このイタリア出張での素晴らしい体験を社内のスタッフにも伝えたいと、パワーポイントを使った報告会を行いました。

この報告会が好評でお客様へ向けてのトレンドセミナーをやったら良いのではとのことでお客様に向けたセミナーの開催をスタートしました。
入社6年目には、自社展示会が始まり、いままで学んだ展示会への広報やさまざまな資料作成の積み重ねを活かすことへと繋がっています。
自分の出来ること、得意なことが良くわかるようになり、仕事の幅も広がりました。

入社10年目

子供の頃からの編み物好きが高じて、手芸糸ブランド60ろくまるをスタートさせました。
やってみたいと思っていたことを会社の事業としてスタートさせることができました。

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